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天城山縦走・大平山  18年3月30日-31日 今年23・24日目の山
★ソロ☆

天城山縦走 || 大平山

伊豆の踊り子に会いに天城山へ・お天気具合によって変更可能な伊東中心に二つの山計画、お天気は超安定温暖な気候で海からの湿った風が山にぶつかり雨雲となるため降水量の多い地域との予備知識だが大丈夫か


関東近辺の丹沢山は近鉄Busだったが、南海Busの方が超早く、小田原駅5時45分到着
JR小田原⇒JR熱海⇒JR三島⇒(伊豆箱根駿豆線)⇒修善寺と土地勘のない私は頭混乱

伊東から予定だったが、NHK百名山の天城山参照で、修善寺から入り天城ゴルフ場からのBus便が多い
(伊東⇒天城山⇒修善寺⇒伊東よりも抜ける方が効率が良い・・・これも超安定したお天気のお陰です)

修禅寺の駅で30分の余裕が出来、洗面&朝食(通勤時間帯で電車では朝食できない)

伊豆の踊り子?経由で一時間(1050円)・・・2本しかなく早い便に乗車出来ます

天城峠Bus停ですが、ここは新天城トンネル・・・登山道はこのトンネルの上の急坂行きます

「伊豆の踊り子」や「天城越え」でも有名な天城山隋道、現存する石造りのトンネルでは日本最長で445.5m

計画段階では分からなかったが、水生地下・天城峠・八丁池(Bus停はないけど下車可能)等から入れますが
やはり天城峠から入る方が縦走した感じが出るでしょう・・・やっと石川さゆりの♪♪あまぎ〜越え〜ですね

最初はトンネル横のなだらかな道ですが・・・

すぐに急な道で、最初から息が上がる

ここが地図上の天城峠・・・やっと来たかと言う感じですね

「上り御幸歩道」をどんどん行きます

天城峠に展望はありませんが、ベンチとテーブルがあるので休憩可能

向かいの山が気になるが?早出残業が続き、時間が無く地図買う暇も無かった次第★良く頑張ったと自分褒め

最初はきつかったけど、なだらかな歩道が続きます〜〜〜

何やら涼しげな川の音が聞こえてきたら・・・

わさび田が見えてきました〜実は持参お茶はBus内で飲んだ模様、保冷袋に入れてた為分からなかった
水分は買ってきたミルクテー合わせて500mlしかなく、この涼しげな水音が水があるぞと癒してくれる

そこへ何と残雪(静岡の山なのに)綺麗な所取り、喉を潤す・・・お腹壊すかも

なだらかだが、こんな光景も・・・だが八丁池までの上り御幸歩道が長〜い

コマドリ歩道分岐で一息・・・ここからも八丁池口Bus停まで続いている様で、下山も可能

わさび田を過ぎ、風景が一変してきました

天城山はあせびが多いようで、ぼちぼち領域に入った模様

良い雰囲気になってきた!!

やっと八丁池のトイレ、ここの少し先の見晴台展望に寄り道しましょう

向かいにはたぶん天城山象徴の万三郎岳・万次郎岳の山々だろう

そして今歩いて来た尾根

天城の瞳と呼ばれる美しい八丁池が見えています

朝バナナ二本分ゼリー持って来て正解・・・お茶はお握り時だけチビチビ(トイレの水は再利用水で飲料不可

幸い暑さ寒さは無く、湿度も低く喉の渇きは感じられない
アセビが鈴生りですね

迫ってみましょう

10分で八丁池・・・やっと前半終了って感じでしょうか
前半の地図

天然記念物のモリアオガエルが多く生息しています

さぁ後半の始まりです

バス時刻と歩行時間がギリギリで引き返すにはここだが行くしかないでしょう・・最終のBusは17時50分

幸い戸塚峠までなだらかで急ぎ足で、時間&水分調整との戦い・・・16時10分のBus乗りたい

長〜かった・・・表示の時間より10分位貯金だが、ここで一息

この先、一穏やかそうなブナ林ですが・・・

だが、戸塚峠からの急な登りは、岩がゴロゴロ本日一番きつい!!

急道は長く続かなく、穏やかな登りで万三郎の手前に小岳

ブナやヒメシャラの林の明るい登山道

少し下り10分で片瀬峠

片瀬峠から少し急ですが10分で万三郎岳下部分岐で、ゴルフ場から万三郎岳・万ニ郎岳だけ廻るコースの一部

分岐からやっと万三郎岳♪♪♪あまり展望はないが、木々の合い間から富士山が見えることもあるらしい

伊豆半島の最高峰で1,406mの万三郎岳♪♪やった〜〜

20分の貯金なので炭水化物投入、朝バナナ二本分ゼリーのお陰でお腹OK・・急下りの先は残雪多し

石楠花(シャクナゲ)と思いきや石楠立ではなだて、シャクナゲ尾根です??

ここがあせびの有名地

天城山ゴルフ場が見えてきた

やっと馬ノ背

馬ノ背からの万ニ郎岳

最後の万ニ郎岳

山頂からの展望はあまりありませんが、東伊豆町が見渡せます

四辻の分岐ここから万三郎岳行くとぐるっと一周出来ます・・・やっと天城ゴルフ場15時40分、30分の余裕

事故があったのかずーとヘリがホバリングしていたが、ここが広いので基地になっていた

あれだけ欲っしていた水分だがノーサンキュー(精神的な飢えだった)缶Beerは欲しいが売ってない

後半の地図です

マンホールは「松川タライ乗り競争」が描かれている。溺れている人もいるけど表情がとっても楽しそう

駅前の大通り信号三っ目越えすぐに斜めの道左折・・・旅館街入ります

超有名な旅館

そのお隣に同じ景観のケイズハウス、3980円のゲストハウスですが失敗しました
歴史ある築100年の登録有形文化財を利用した静岡県のホステルで90%外国人です

相部屋で3980円予約したが、良く確かめてなく、写真付きの証明書が必要だったのだ
幸い6畳の個室5980円が空いていたのでこちらで泊めてもらった(帰る手段もあるが

以前もゲストハウス泊まった時は写真付き証明書はパス。確かに山では外国人込でも同部屋だが、ここは
山小屋ではなく、平地の常識ではこのようなシステム組んだ方がお互い安心で、ケイズハウスは安心かな

取りあえず温泉は保証付き、外人のお風呂の入り方は面白い・・・椅子があるのに立ったまま身体洗う

ざーと汗流し、海の側なので美味しい鮮魚を求めてお薦めの居酒屋で、生Beerが喉に沁みる・・・

沢山の食事は必要ないので、こんな宿が丁度です・・・コンビニで氷&ウーロン茶仕入れ宿にて飲み直し
自炊システムもあり、最初から分かっていたらスーパーorコンビニ仕入れで快適に過ごせ勉強になった

天城山縦走 || 大平山

コースタイム

29日大阪22:35=(高速Bus)
30日5:45小田原6:22=6:45熱海49=9:01三島9:11=7:45修善寺=9:00天城峠Bus停05-
  9:09旧天城峠-9:40天城峠-10:00向峠-10:16わさび田-10:52コマドリ歩道分岐-11:23
  八丁池トイレ11:25-見晴台-11:41八丁池-12:40戸塚峠50-13:16小岳-13:23片瀬峠-13:40
  下分岐-13:43万三郎岳48-14:10石楠立-14:20馬ノ背-14:37万二郎岳40-15;23四辻-
  15:40天城ゴルフ場16:10=17:10伊東(ケイズハウス泊)
31日伊東(ケイズハウス泊)-9:10丸山公園-10:18休憩-10:30大平山11:13-12:10丸山公園-
  12:45伊東13:10
=14:10サボテン公園(桜の里)=15:51=16:14熱海42=19:00新大阪=19:27立花

経費
交通費合計21350円
高速Bus大阪=小田原8320円 JR小田原=三島670円 伊豆箱根線・三島=修善寺510円 修善寺=天城峠1090円 天城ゴルフ場=伊東1000円 周遊Bus1300円 JR伊東=大阪8460円
宿泊費5950円
その他合計6433円

お土産代1140円 行動食1959円 居酒屋2080円 Beer594円 食事660円

総合計33733円

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