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早春の花と金山(城址)と鬼の架け橋 22年2月24日(木)

今年20日目の山


★歩仲会9名☆


早春のお花狙いですが、今年は冷え込みがまだまだ続き難しいでしょう・・・出発5分前に起き、大慌て

取り敢えず、手当たり次第にザックに突っ込んだ社販のサンド、車内でこそっと朝食

柏原(かいばら)駅前


帰りはここ寄るのかな・・・でもBeerは自粛中と書いてあります

美味しそうなお弁当があり、ここで買っても良かったかな・・・コロナ時期でないろう

登山口より先の公民館で下車、麓の早春のお花が第一候補ですが・・・今日登る金山がくっきりと

早速と誰かが見っけ福寿草ですよ Olympus

時期ですね~同じくOlympus

少しエレガントに撮れるCannonです

ミツマタもまだこんな物

時期的にはもう咲き競ってる筈だが、今年は遅い

ズームしたがあまりにも解像度が悪くここまで

別角度でしっかり捉えられましたOlympus

時期にはイカリソウも咲きます

セリバオウレンあまりにも早く小ちゃ、経験からかなり腰を据え撮らないと納得出来ないよ

白一色は白飛びしOlympusでもかなり難しく苦労するセリバオウレン

早春のお花は期待出来ないのでOlympusは収納・・・次に移動

追手神社の千年モミの木、上部まで入りません

上部です

追手神社

ここも様々な早春のお花は未だ眠っています★☆3月に入らないと駄目でしょうね・・・移動

おやっ何かが走るが、反射神経鈍り瞬間逃す・・・悔しい!!

追ってみると少し顔出していますが、すぐに土管に入る

人間に興味あるのか、すぐに顔を出した

ズームするが枝が邪魔
どうやらテンのようです・・・頭部は白い

バードでも枝かぶりは半減で、少し移動するが逃げないでね!!

つぶらな瞳ですが獰猛な奴、地元の人には好かれないでしょう

ここが金山登山口ですが、もう少し先へ・・・

さっきは追手神社で、ここは追入神社でややこしい
ここでウオーミングアップです・・・今日も寒くしっかり身体を目覚めさせましょう

早速に登りましょう~~

何かありますね

まだまだ雪が残っています

この鳥居、上部中央部が割れて切れ目はかろうじてずれていますが、いつ崩れるか分かりませんね

城址と鬼の架け橋看板

こんな木の根っこもありますが、道幅も広く比較的登りやすい

わぉ~展望が抜群!!

展望抜群なので休憩!!

園林寺(おんりんじ)跡地

ここで乗馬の練習でもしてたのかな


ここで三ヶ所に別れていますが、まずは城跡へいきます
城址が見えてきましたよ

おっ何か飛んでいます・・・イカルの正面は真っ白!!バックの青空で映え綺麗だ~~

撮る時間を頂きありがとうございます❤❤この会はバードに詳しい人が二人いて頼もしい
展望も抜群、松尾山や5月に行くギザギザの白髭岳がくっきり!!
北部ですが、雪を被った山は何処だろう?

ズームしてみます

寒いが青空があるので嬉しいで~す

早速にポーズはまさに金キンですよ

氷柱 ツララです
先の屋敷跡まで行きます


金山山頂です


360度の展望でいい山だ

以前石生城址から黒井城址まで縦走したが、そこが見えているようだ

素晴らしい!!

ここから鬼の架け橋へ降ります

Okazakiさんがさっそく!!

下の道路まで見えます

リーダ-、Okazakiさんの乗った岩を持ち上げています・・・逞しい

フムフムよく出来ている

岩の上にはSimonoさんも移った・・・6人で支えよう

寝坊したので立花駅のコンビニで瞬時に買い求めたが、ご飯はバリバリで必レンジですね
上だけ別個に取り、ご飯はお湯をかけお茶漬けにしないと食べられません

看板があるが分かりにくいが、丹波市柏原と篠山を結ぶルートの峠でしょうね

下まで降りて明治のトンネルまで覗くしかないですね


広い場所まで降りてきました

ここから明治のトンネルを見学に行きます

覗ける様です

今がは廃トンネルですが網の間から撮ってみました

皆さんもやって来ます

ツララ氷柱

さっきの広い場所まで戻ります

降りて来ました・・鐘ヶ坂トンネルの前です

地図看板は分かりにくかった

ここから歩いて駅まで戻りますが、町家見学しながらです

金山を見上げると、天空の橋「鬼の架け橋」が見えています

この柏原川沿いをしばらく歩きます

おゃヒヨですかね

ヒヨドリです

今度はセグロセキレイです

綺麗ですが、鳴き声はだみ声、濁っているそうです

こいつの目は、いつもとぼけたような感じです

堤防沿いから、町家見学のため右折します

新町高燈籠 石工の初代の難波金兵衛の手によるもので、高さ5.3mと市内最大級の灯籠

竿石のくびれが細いのが魅力なようです
柏原藩陣屋跡
元禄8年(1695)に柏原へ国替になった織田信休は、正徳4年(1714)に陣屋を造営。文政元年(1818)に焼失し
再建されました。玄関と大書院は再建当時の姿をとどめ、一般公開しています(丹波市HPより)
織田家ゆかりの城下町かいばらコースをちょこっとだけ覗かせて頂きます

丹波市黎明
明治18年氷上第一小学校として設立され明治42には、氷上郡立高等女学校の校舎と
なりました。その建築様式は、専門家から「明治時代初期の教育施設として日本でも
五指に数えられる建物」と評価されるほどで、兵庫県有形文化財に指定されています


今はレストランと化しています

只今は休憩中ですが洒落てます

丹波市黎明
「黎明」とは「夜明け」「新しい時代の始まり」とい意味で、「たんば黎明館」はその名の通り私たちの地域の夜明けを告げるものであり、新しい時代を切り開いていく施設です。
(たんば黎明HPより)

木の根橋
樹齢1,000年ともいわれる、高さ21m・幹回り8mの大ケヤキの根が、幅6mの奥村川をまたいで自然の橋を形作っています。春夏秋冬さまざまな表情をみせ、まちのシンボルとして人々に憩いを提供しています。昭和45年に県の天然記念物に指定されました(市HPより)
大けやき(木の根橋)のデザイン。 幹周6m、樹高22m、推定樹齢1000年の大ケヤキが
幅8mの奥村川をまたいで自然の橋を形作っていることから、木の根橋と呼ばれています

上まで撮れません

遠くから見えていた三重塔を見に行きますが、階段が何処までも続きます・・柏原八幡宮

鳥居・八幡宮・三重塔が並んでいますね

大きくて全容は無理ですね

やっと三重塔は立派でした

木の根橋まで降りてきました

太鼓櫓も立派です

そろそろラスト近くなり、リーダーの「おしまい、飲みに行こう」との号令が出ました☺

以上城下町でした・・・なかなかこんなに遠くまで来る事はないのでバッチリでしたよ

駅前の「山の駅」へ入りましたが、Beer提供は出来ないのでアウト(張り紙の訂正ちゃんとして欲しいですね

ここは本数が少な、20後の電車に乗車、川西池田へ移動・・・鳥貴族、通称トリッキーです

さすが鳥貴族、鳥ばかりだ!!ご馳走様


コースタイム

立花7:15=7:18尼崎20=8:36篠山口37=9:02柏原20=9:29公民館=散策-10:33登山口-11:00休憩10-11:19分岐-11:45金山城址-11:52鬼の架け橋(lunchtime)-分岐-13:23明治のトンネル-14:59城下町-16:08柏原27=16:54篠山口=17:47川西池田(トリッキー)川西池田19:31=尼崎19:41=19:50立花

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