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六甲高山植物園
 22年3月6日(日) 今年25日目の山

★8名☆

今日は春の冬季特別開園、早春のお花を特別に見られ、この後プレオープンがあり本格的開園はまだ先です


寒天道から入山別荘地から六甲カントリー倶楽部へのコース

個人別荘内の池は凍っているようです

急に寒さが増し、平地になったので衣服調整・・・今日から冬に舞い戻った天気です

オルゴール館に入る手前の池は芸術作品か、昨年の11月もこんな感じ・・オルゴール館から高山植物園までは昨年から直通行けず、舗装道路移動です

西門から入り、早めのlunchtime❤13時からの無料お花ガイドに備え、フリータイム

休憩所中ヤマガラやエナガが興味を誘ってきて、ゆっくり出来ません
同時に思った以上の冷え込み、半端じゃなく食べた気がしませんね~

こんな冷え冷えとしてる中、果たして咲いてんのと疑心暗鬼

取り敢えずポイントだけ回ります・・・フクジュソウ

セツブンソウ

これがセツブンソウのBestでしょうね

次はバイカオウレン

バイカオウレン、そんなお花あったな~

今年は増々バードに洗脳され、懐かししバイカオウレンの名前すら出てきません


セリバオウレンは撮るのは至難の業で、気持ちはバードなので一発勝の一枚しか獲らず
気難しいお花の記憶が鮮明で、本日はセツブンソウとセリバオウレンだけ獲れば満足だ

こんなに最短でお花を巡ったのは初めて・・・エナガがチョロチョロと気になります

俊敏すぎて追えません

レンズ向けて、ピントを合わせる暇なし

いると思った場所でピント関係なくシャッター押すが、もちろんピンボケ

たまにピントが合ってると藪で頭部が隠れています

エナガはこの周辺を回ってるみたいですね

とび飛び・・・

飛び飛びまわる

今日も絶対に上手く撮れないでしょう・・・エナガには執着していないのかも

ピンボケだが敢て載せます

高性能レンズ持参者こんな映像載せるのアホかとの声が聞こえそうでもいいんです

今日の結果は不満足ですがこれまで。こいつは今後の宿題、他のバード色々あり難しい
すぐ近くにコゲラがいました

相変わらずコツコツと木を突く音が聞こえて来ますが、こんなゆっくり止まったの初めて
だが遠い位置と青空がない為柔らかさに欠け、もったいないですね

池の中州にジョウビタキ雌だが遠く不鮮明

ご無沙汰のホオジロです

シャクナゲの奥に顔を出したホオジロ

目線を追うと面白ろい・・体の割に頭は小さく何者だと感じさせる

ホオジロは正面から見ると白線が二つ、左右四本も入り派手ですね

全身ちゃんとした横顔の姿よりも、こんな映像の方が創造意欲が沸々とドラマが書けそう
今回もHPで追われ表現しませんが、想像力豊かに広がります

キジ雄が現れる!!

遠目では暗く黒い固まりなので、移動して追いかけます

メタリックに輝く緑の体、カワセミの比じゃないが陽射しに左右され七変化です

丘の上へ上がっていきます

細木が邪魔だが仕方がない


顔が奇妙だが分かりにくいので・・・

度アップで・・・

顔表情は分かったが、やはり仮面を被っている様だと思うのは、私だけでしょうか

唄っているのでしょうか、それとも・・・

叫んでいるのか?中世ヨーロッパの画家エドヴァルド・ムンクの「叫び」が思い浮かぶ

16時前、閉館の音楽が流れ、固まっています

色が全然違い、何か調整したような映像ですが、何もしていません・・・やはり七変化

今日はこれにて残業となり、ケーブル下山としましょう

コースタイム

武庫之荘8:06=8:24岡本53=9:08渦森台4・出発9:28-休憩-10:39道路-11:25高山植物園-16:48ケーブル上17:00=17:12ケーブル下14-17:25六甲29=17:55武庫之荘

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