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三室戸寺・京都植物園  2013年05月13日(月)

作年知ったヒラドツツジの大群生の三室戸寺が気になっていた。昨年、生駒のなるかわ園地行った時、Kobaちゃん曰くここで充分、京都の寺まで行く必要無い。だが晴天が続いていたので出かけよう。京阪電車、中書島で宇治線乗り換え三室戸下車、徒歩で東20分だが、宇治からバスが出ているらしいが、地元の人曰く一駅なので歩くと良い。道端の花を愛でながらブラブラ歩く事25分位かな。気温はぐんぐん上がり30度近くあるみたいで、暑い位だが湿度は低い。寺に着くと花の名所寺とあり関西花の寺25かなと思ったが、違った。ツツジ20,000本、石楠花1,000本、紫陽花10,000株とあり花の寺とうたっていた。では、なるかわ園地ツツジより上回るのか、お手並み拝見しよう・・・
 宇治橋と市の木・イロハモミジのデザイン 市の特産の茶の葉をデザイン   
↑↑ちなみに橋のせり出た部分(三の間)から、豊臣秀吉がお茶の水を汲ませたと言われていて、現在もこの場所で宇治茶まつりの名水汲み上げの儀が行われているそうです

歴史街道を行く。平日にかかわらず三室戸寺の花見の人が多い・・・やはりNHKで放送すると反響が多い

門をくぐると右手斜面にびっしりツツジ群生だが、下部はもうお終い・・・色も光線のせいかパッとしない。Photoshopで修正してもこれが精一杯の仕上がり 
やはり、なるかわ園地の段々になっている方が迫力がある。それに関西一のツツジの寺ってうたってても、花の先がバラバラで、こんなんで500円取るの? 
晩生のシャクナゲ 薄薄ピンク色の清楚な事・・・  濃いピンクの可憐な事 
 この赤色は珍しいな〜   この紫色はどぎついな〜 
お食事処のヤマボウシが咲き始め・・・  庭園入口にはタニウツギが咲き始め・・・ 

庭園も中々なもの・・・

やっとお堂にやって来た・・・このようおまいりは信貴山の朝護孫寺の物と良く似ている      灯篭と石楠花も良く似合う↑↑
↑↑狛蛇・宇賀神の像。耳触ると福・髭なでると健康長寿・しっぽ摩れば金運   昨日法要だったので、先祖供養の大型線香立てる
狛牛。牛の口内の玉を触ると勝運がつくと言われている・・・  
狛兎。玉中の卵を立てれば運気が上がり、足腰健全になると言われている・・・
持ち込み禁止なので「お花見処はんなりかふぇ・花の茶屋」で茶蕎麦定食900円。だが、食事禁止とアナウンスがひっきりなしでうるさい・風情なし
帰りは三室戸駅に戻る。さぁ宇治植物園行くのもバス時刻が不明。と以前Kobaちゃんから教わった京都植物園行こうと閃く。今日も白い藤に出会う
以前調べていたので何とかなりそう。 Kobaちゃん助言のとおり、出町柳のふたば草餅を買い、加茂川の河原で比叡山眺めながら・・・(o^∇^o)ノ
途中出会ったおっちゃんは植物園まで1時間掛かると言われたが、取り敢えず行こう・・・30分位で着いた。大文字山がくっきり 時間が厳しく
このまま帰ろうか、と職員に地下鉄の場所聞くと渡って来た橋の向こうと。良く聞くと植物園を突っ切り北門すぐの所にも地下鉄北山駅があるって・・
ざーと廻ると1時間らしいからさっさと見て行こう〜〜   図鑑で調べるとハクサン石楠花とあるが・・・
 ここは200円と安く入りやすい  大好きなポピー
 ここの芍薬もまぁ綺麗!!お金払うんだったらお寺よりここの方が安くて良い
ソフォ ダヴィディ   カラー
ポピーの花・・・良い感じだ〜〜   珍しい色のキンギョソウ
ザーと廻っても40分位で廻った。温室行っても1時間で廻れそうなので又来よう。200円も気に行った。三室戸寺は二度と行かないぞ〜〜

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