山日記トップ || 日付順山行一覧 || 森の妖精たち || 旅編 << 山寺 || 棚田 |    ||  マンホール || << 山形城

Part2 山寺(山形)・ 日本百名城-10番 山形城 2011年9月18日(日)


月山から午前中に降りて来て、観光を探すが中々ここといった所

が見つからない・・・時期にしたら棚田が良く、山形は百選が3所

あるが、車が無いとい難しいので電車で行ける山寺に行く事にする

しかし気温は34度と非常に蒸し暑くコンビニで買った氷のペット

ボトルが非常に役に立っている



月山トップ || 山寺・山形城 || 蔵王山 || 白布温泉・城跡

山寺
山寺は、正しくは宝珠山立石寺といい、貞観2年(860)清和天皇の勅願のよって慈覚大師が開いた、天台宗のお山。正面の大きな建物は、国指定重要文化財 の根元中堂である。延文元年(1356)初代山形城主・斯波兼頼が再建した、入母屋造・5間4面の建物で、ブナ材の建築物では日本最古といわれ、天台宗仏 教道場の形式がよく保存されている。堂内には、慈覚大師作と伝える木造薬師如来坐像が安置され、伝教大師が比叡山に灯した灯を立石寺に分けたものを、織田 信長の焼打で延暦寺を再建したときには逆に立石寺から分けたという、不滅の法灯を拝することができる。       山寺観光協会のHPより引用

国指定重要文化財 根元中堂 閑けさや 岩にしみ入る 蝉の声 
 
 松尾芭蕉句碑  御神輿殿  松尾芭蕉像
 白い仏像は珍しい  ふうふう言いながらゆっくりあがる若者  奥の院
若者たちがいっぱいいて、熱心に拝んでいるのを見ると感心する
↓↓下の展望台からの風景ですが、ここは風があり涼しくて気持ちが良いので人が中々動きません  
 祝日なので人でいっぱい 下山は一部下山専用道になっている   山仙線からは城のお堀が見え駅から近い

山形城 
山形城は最上氏の祖・斯波兼頼(しばかねより)が、延文2年(1357)に築城したと伝えられています。兼頼の子孫は、その後最上氏を称して居城しました。11代当主義光(よしあき)の代、慶長5年(1600)の関ヶ原合戦の時、山形領に攻め込んだ上杉方の直江兼続が山形城を望んだところ、霞がかかって所在が知れなかったことから、「霞ヶ城(かすみがじょう)」と呼ばれたといいます。現在は、「霞城公園(かじょうこうえん)」として都市公園になっています。 山形観光協会のHPより引用
山形西口駅から徒歩10分でやって来た・ 100円循環バスでも行けるが、時間は3時を過ぎていて、暑さは少しましで徒歩でも充分 

この左手に本丸一文字門が再現中

 左写真の橋を正面から見た  完成図です
重要文化財旧済生館本館、山形市郷土館などもある・ 東大手門から出て山形東口まで歩く  ここのは紅花をイメージしているのかな
 
今晩の宿です・・・早割をすれば良かったが遅くなったので4080円(朝食付) 山交ビルの地下のスパーで夕食・行動食を購入 
 
月山トップ || 山寺・山形城 || 蔵王山 || 白布温泉・城跡
             
山日記トップ || 日付順山行一覧 || 森の妖精たち || 旅編 << 山寺 || 棚田 ||   ||  マンホール || << 山形城
このページのトップへ